お知らせNEWS

2021/06/12

扉ダム

明神館より徒歩15分ほど。
風の歌、鳥たちのさえずり、水の音を楽しむスポット。
ニセアカシアの花の香りがもうすぐ扉に訪れる夏を感じさせます。
 

2021/06/05

この1年、特別な想いでご旅行にお越しいただくお客様が増えてまいりました。

 
お料理につきましても、いつものお料理もいいけど特別な日なので少し奮発したい。というお言葉。
晴れの日にご利用いただけますこと大変うれしく存じます。
お客様の想いを受け止め、思い出に残るご旅行になりますよう陰ながら努めさせていただきます。
また、お料理に合わせたお飲み物のペアリング。
ワインや日本酒を熟知したスタッフを揃えております。
事前にご連絡いただけますと、普段ご用意していないアイテムもお取り寄せが可能なこともございます。
大切な記念日だからこそ思い出のワインとのペアリングも楽しみたいですね。

2021/06/04

標高1050m、扉の森は季節が少し異なります。

その扉の森も、山笑う季節がすぎ、楓若葉も青葉へと変化してきました。
夏が始まりますね。
青葉の扉の森、梅雨時の葉は深い青葉を楽しませてくれるとても美しい季節。
しとしとと降る恵の雨の向こうで生き生きと葉を広げる木々、小川のせせらぎと
雨の音色、是非お楽しみください。
 

2021/06/02

90周年を迎えた扉温泉明神館 最初のイベントは、田植え。

 
私たちスタッフが自ら作物を育て収穫をする。
収穫した食材をお客様にお届けし、残菜は肥料にし畑の肥やしとする。生命の循環。
決して簡単ではない生産者様の気持ちを少しでも感じ、土地の感覚を養う。
カモ達にも協力してもらい、安心安全なお米をお届けいたしますね。

2021/06/01

扉温泉 明神館 創業 90 周年 を迎えました

1931年に開業いたしました扉温泉明神館は、2021年6月1日をもちまして創業90周年を迎えました。 この日をお迎えすることができましたのは、ひとえに支えてくださる皆様のおかげに他なりません。 数ある旅館の中から当宿をお選びいただき、誠にありがとうございます。 1931年6月、創業者齊藤武茂により扉温泉明神館は開業いたしました。 始まりは、山で採れたものや畑で作ったものでおもてなしをする、家族経営の小さな宿。 生活する上では決して恵まれた立地とはいえない山奥での営業は、農地を開くにも大変な苦労がありましたが、それでもお客様をもてなしたい一心で、少しずつ畑を広げ、山で採れる山菜や川魚を提供しました。 恵まれない立地だからこそ、日本人特有の「もったいない」という言葉を守り、食べ物に限らず、温泉や材木等すべてのものを大切にする。 90周年を迎えた現在でも、根本にあるその想いは変わりません。 国定公園が奏でる1/fゆらぎ、木々が発するフィトンチッド。 立地としては恵まれていなくとも、癒しを体感するには恵まれすぎている場所。 変わらずにあるようで、それらは無限ではありません。 「この自然環境と場所を、これから先も大切に守り抜いていかなければならない」 四代目当主である齊藤忠政の言葉の通り、それこそが私たちの使命です。 昨日、「10年後20年後50年後まで、扉の地を守り抜く」と宣言いたしました。こうして90周年をむかえた今、これから先も100年、200年と長く愛される旅館であり続けられるよう、より一層身を引き締め、精進してまいります。 神様が湯治に訪れる場所だったといわれるこの場所、約2200年前の天照大神様の岩戸伝説から始まった「扉」の地。 「明神館」という名は、創業者の齊藤武茂が、「神様たちのお宿」という意味を込めて付けました。 その名のもと、これからも「国定公園に佇む一軒宿」として、皆さまをお待ちしております。

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