お知らせNEWS

2019/02/01

一年の節目 節分・立春

ここ数日、山々に木々に雪が降り積もり非常に美しい景色を見せてくれています。
    道中は凍結もありますので、どうぞお気をつけくださいませ。
今日から2月。如月ですね。
    3日の節分、4日の立春は、一年でも一番運気が高まる時季。節分飾りをして邪気を払い、
      『運』を呼び込むために❝ん❞のつく食材を食べたり。
皆様の新しい一年が、福多き年でありますように。

    2019/01/14

    三九郎のだるまさん

      小正月は15日ですが、その前に三連休があり松本市内各地では、三九郎(どんと焼き)の準備が
    地元の人たちが総出で進められ、りっぱな櫓が立っています。
      米粉でつくった繭玉と呼ばれる餅を食べて無病息災を祈ります。
    厄除け観音として有名な徳運寺さんでも、厄除け祈願が行われています。
      神棚もきれいに整理でき、また気持ちも新たに!健やかな一年でありますように。

    2019/01/10

    自然と共存するガストロノミー

    扉グループ 統括総料理長 田邉 真宏

      <都会にはない、自然と共存するガストロノミー>

    「身土不二」の精神に基づいて作られる田邉の作品は、松本の季節の移ろいを一枚の皿の上に丁寧に再現します。

      明神館が今年88周年を迎えるにあたり、ムッシュ田邉も新たな一歩を踏み出す。
      (創業より続けてきた地消地産、ムッシュ田邉のこだわりが、昨今ではローカルガストロノミーと名前を変えて

    再評価されている。この取り組みがさらに進化)

        食材には常に敬意を払っています。
        • 皿の上に乗せる物は、私と素材との対話です。
      • こう考える田邉の新たな試み

      是非、お楽しみに。

    2019/01/02

    新年の祈り

    2代目の忠房と女将(当時)が、この土地や人々の安全と健康を祈り建立した薬師如来さま。
      四代目になっても、感謝と祈りは続きます。

      2019/01/02

      2019年 美しい雪景色

      元日の夜は、穏やかな雪となりました。
        年始の二日間、明神館のロビーでは恒例の餅つきを行いました。
      扉の法被を着てたくさんのお客様にもお手伝いいただきましたが、こちらでご紹介ができないのが残念です。
        今の時代は、餅つきを体験することが難しくなっているのもあって
      『昔はよくやったね』『初めてやりました!』と世代によっていろんなお声を頂戴しました。
        代表の齊藤をはじめ、大勢のスタッフも参加。
      今年も、お餅のようにながーい健康と幸せが訪れますように!