お知らせNEWS

2020/03/05

ふきのとう

先日、Satoyama villa DENのFacebookでご紹介しておりましたが、もう啓蟄(けいちつ)の季節。

大地が温まり、冬ごもりから目覚めたものが顔をのぞかせる頃。
明神館の扉農場でもふきのとうが顔を出しておりました。
もう春ですねぇ。



独特の香りとほろ苦さ。
動物たちも、冬眠から目覚めると山菜を食べるといいます。
冬の為にためた脂肪を流し、味覚を刺激し目を覚ます。


このほろ苦さ、春を迎えるにあたり大切なものなのですね。
新鮮な山菜を使用したお料理、アルカリ単純泉の温泉に浸かりながら日光浴をして、
体内でビタミンD(骨を丈夫に、免疫機能の調整)を生成し、適度な運動で健康な体作りをしましょう。


※緑の景色の画像は、昨年のものです。

2020/02/23

<明神館で美の追求と健康促進>

健康維持には、ビタミンDの生成が必要です。

ーービタミンD-------------------
免疫作用を高め、さまざまな病気の予防効果がある。

このビタミンDが不足すると、カルシウム沈着障害や骨粗鬆、高血圧や癌、
うつ病になりやすい、病気になりやすくなるそうです。

今年、インフルエンザが昨年の5倍の勢いとニュースが流れていました。
しっかり対策をとりたいですね。

ビタミンDを得る方法
食べ物ですと、キノコに比較的多く含まれています。
また、太陽の紫外線を浴びることで、皮膚の中で生成される。

冬でもお日様にあたるよう、手袋ははめない方が良いようです。寒空の中、手袋をはめないのは、ちょっと。。。
寒空の中でもお日様を浴びる方法は、、、立ち湯ですね。

あったかい温泉に入りながら、しっかり日光浴をして、
和朝食で原木椎茸を楽しむ。

楽しみながら、健康促進はいかがですか。
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<美と健康の秘訣>
美を磨くための定番、信州では昔からあたりまえのように
取り入れていた発酵食品が現在では全国でブームとなり、
また、手段として認知されました。

扉温泉明神館(扉グループ)統括総料理長:田邉真宏は、
信州伝統野菜の復活と活用だけでなく、発酵食品の先駆者、
横山タカ子先生(おいしい信州ふーど大使)を明神館和食の発酵食顧問としてお招きし
一汁四菜の大切さ、長野の昔ながらの食事のバランスのすばらしさを活かし、
食を通して”美と健康”を意識できる和食料理を取り入れることといたしました。

<美肌の湯>
アルカリ性単純泉

湯に浸かると肌がすべすべになる。とよく言われる理由は、このアルカリ性単純泉の特徴です。
肌の古い角質を入浴するだけで除去してくれる。
美肌の湯と言われる由縁はこの効果によります。

また、この泉質は刺激が少ない湯ということで、幼児や高齢者の弱い肌にも優しい
ということでよくリハビリなどに利用されます。

明神館の温泉は、38度~40度。
この温度は、神経をリラックスさせる温度として皆様ご存知のこと。

<温泉療法士:齊藤忠政が推奨する温泉温度>
交感神経と副交感神経の関係。
38度のお風呂は、副交感神経の機能を抑え、交感神経の機能を高める
高温浴ですと、副交感神経は持続的な高まりが作れなくなってしまう。
扉温泉 明神館の温泉も、自律神経の自動調整に無理なく貢献される
38~40度としゆったりと楽しめる。本当の意味での心身のリフレッシュをサポートいたします。

温泉で体外の美、信州発酵食により、体内環境を整え、健康増進による体質改善による美。

総合的な美に効果が期待できるのが、扉温泉明神館。
扉の地で、免疫力をあげていきましょう。

2020/02/11

美と健康の秘訣 ~信州発酵食~

美を磨くための定番、信州では昔からあたりまえのように
取り入れていた発酵食品が現在では全国でブームとなり、
また、手段として認知されました。

扉温泉明神館(扉グループ)統括総料理長:田邉真宏は、
信州伝統野菜の復活と活用だけでなく、発酵食品の先駆者、
横山タカ子先生(おいしい信州ふーど大使)を明神館和食の発酵食顧問としてお招きし
一汁四菜の大切さ、長野の昔ながらの食事のバランスのすばらしさを活かし、
食を通して”美と健康”を意識できる和食料理を取り入れることといたしました。

<この度テレビでご紹介させていただくお料理は、発酵食品を活かした和食>

 2月15日(土)に放送予定をしていただいておりますお料理は、
統括総料理長:田邉、横山タカ子顧問両名のアドバイスを元に
明神館和食料理長:内山哲也が表現したお料理です。
 
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 和食のこだわりを活かしつつ
 斬新かつ計算された構成。
 2月15日の番組をお楽しみに。
 https://www.asahi.co.jp/tsalad/
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<横山タカ子顧問>

「私の趣味は暮らし」と言う横山タカ子先生の食事は、一汁三菜ではなく一汁四菜。
和食の基本と言われる「一汁三菜」は、主食である”ごはん”に
”汁物”と”3つの菜(おかず)”。
横山先生の考える和食は、この一汁三菜にお漬物を含めた”四菜”。

<発酵食品の特徴>

「海のない県だからこそ、海産物の栄養を高められた」
塩や海産物を内陸に運ぶのに使われた道のことを”塩の道”といいます。
信州で海産物は、非常に重要で高価な食材でした。

傷まないように加工された塩漬けの海産物。
これは、保存だけではなく魚自身が持つ消化酵素が働き、
タンパク質を分解してアミノ酸が作られるという
栄養価の変化にもつながりました。

信州は、海産物だけでなく、お味噌やお漬物等
発酵食品が豊富です。同じ食材でも栄養価の高い食品に変化させ昔より摂取していた。
これが、長寿の秘訣と言われております。

<アミノ酸は生命の源となる栄養成分>

信州の美と健康の秘訣は、食材を発酵させることにより
本来持つ食材の能力以上の栄養を摂取すること。

長寿の為には、体内環境を整えられることが重要であり
体内環境が整うと、体調改善(健康)につながり、
体内の細胞が活性化され、不純物を取り除く。
自然に、美しさを保たれることとなる。

発酵食品を摂取することで、美と健康を保つことが出来るのは
結果として、長寿に紐づいてくるのですね。

料理長:内山哲也が手掛ける、明神館の新しい和食
発酵により生まれる芳醇な旨みと内山の自慢のお出汁の組み合わせ。
食事を楽しみながら、美を保つ秘訣の料理を是非お楽しみください。

2020/01/23

「長野県ふっこう割」のお取り扱いを開始しました。

観光庁が観光復興をはかるための補助金として新たに創設した
「長野県ふっこう割」に関し、明神館も「長野県ふっこう割」を利用したツアーを企画いたしました。

ツアー商品詳細は、ご予約ボタンの下に記載のパンフレット(クリックすると拡大します)をご参照ください。


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2019/12/22

扉の地に舞い降りた天使たち

ハラハラと降り積もる雪の中、ほんのり明りの温もりが恋しい季節。 立ち湯(雪月花)では、幻想的な景色が時を忘れさせる。 サロンの暖炉から、パチパチと弾ける炎は、心を温める。 扉に訪れる冬、冬のおかげで温泉の心地よさがいっそう引き立ちます。
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