明神館の温泉Spa 明神館の温泉

その昔、このあたり一帯は、神さまたちが湯治に訪れる場所だったとも言われています。
天の岩戸をかついだ天手力男命(アマノタヂカラオノミコト)もここを訪れ、
ゆったりとした気分になって岩戸を忘れていった、それが入山辺の扉岩だとも伝えられています。
神さまも入っていたかもしれない湯につかり、扉のパワーをお持ち帰りください。

扉温泉の湯の温度について

38度~40度の温泉が、高温浴よりも体を温める。高温浴の場合、皮膚はを体内に入れないように防御反応を示します。
皮膚表面の温度は高くなりますが、血管が縮まることで、血液循環が悪化し、体の芯は温まらない状態。

この温度は、神経バランスにも効果がございます。交感神経と副交感神経の関係。
自律神経のバランスを保つこと、副交感神経の機能を高めること。高温浴をすると、このバランスが崩れてしまいます。

神経をリラックスさせる温度が、心身をリフレッシュさせる、さらなる効果をもたらせてくれます。

皆様に心身をよりリフレッシュしていただくために、扉温泉 明神館では38度から40度の温度に設定しています。

温泉療法士:齊藤忠政