お知らせNEWS

2017/03/01

桃の節句と春の祝い膳

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    信州の長い冬も少しずつ春の訪れを感じる柔らかな日差しに包まれています。
      明神館では、今年も茶室に雛飾りをして桃の節句をお祝いしています。 また館内には、愛らしいつるし雛が飾られています。
        和食でも、それにあわせて『雛の燈』と題した料理が登場しております。
          和食の真骨頂、座付椀から始まり愛らしい一重雛に見立てた作里(お造り)など、ひな祭り を目で舌でお楽しみ頂けます。
            地元の果物を使った、雪解けをテーマにした甘味を結びにして。
          扉の遅い春の風をぜひ感じてください。
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        2017/02/14

        湯船に映る冬景色

        先日は、夜に降った雪が少しだけ残り、寒い中にも穏やかな日差しが 気持ちいい一日でした。
          そんな穏やかな扉の風景を切り取って、ご紹介したいと思います。
        まず客室のテーブルには、青空がうつりこみ、湯船は自然が写し鏡のようになり、 とっても綺麗です。
            幻想的な立ち湯や、静かに時が流れる寝湯の朝風呂もおすすめです。
              滞在していただく中で、刻一刻と移ろっていく景色を感じながら、お客様も小さな 発見をいっぱい楽しまれていることでしょう。
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        2017/02/03

        節分から立春へ。

        本日は節分。 玄関には、鬼は外!とばかりに柊と鰯で鬼退治です。
          そして、明日は立春。 冬から春への季節変わりの節目に運気を取り込もうと 「ん」の付く食材を食べる習慣があります。
        明神館では「ん」の付く野菜七種を調理し「七運盛り」をお出ししています。
      金時人参で剥いた鬼の面と牛蒡で形どった鬼の金棒。
        厨房の若いスタッフが一つ一つ手造りしています。 中には泣いたり、笑ったりしている鬼もいるかもしれません。
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        2017/01/31

        雨氷被害から一年。感謝を込めて

        雨氷による災害からちょうど一年がたちました。 昨晩は大粒の雪から雨に変わり、心配そうに外を眺めるスタッフが大勢おりました。
        一年がたち、こんな事を感じております。 日頃、充分なスタッフ教育がされていたわけでもございませんが災害時のスタッフの対応には たくさんのお褒めのお言葉をちょうだいいたしました。 お客様の近くに駆けつけるスタッフの精神は我々が教育したのではなく、 お客様方に育てていただいていたのです。
          87年の歴史の中で、今までもこれからも、人と人との結び付きに感謝しながら 精進し、お客様や地域の皆様と共に歩んで参ります。
        松本市を始め、たくさんのご支援を賜りました事、関係者の皆様にも 深く御礼を申し上げます。
          今日も元気にお出迎えをいたします。
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          2017/01/16

          明神館のミニ三九郎

          小正月の締めくくりは、毎年恒例 明神館の三九郎。
            館内のお正月飾りを集めて作る小さな三九郎です。
          真冬の夜空のもと、厳かな炎、繭玉、ココア、甘酒・・・
            手作りのやさしい温かさが沁み渡ります。
              今年もみなさまの無病息災を願って・・・ s-DSC_0122 (2) s-170114 三九郎まゆだま (4) s-DSC_0114