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2020/02/23

<明神館で美の追求と健康促進>

健康維持には、ビタミンDの生成が必要です。

ーービタミンD-------------------
免疫作用を高め、さまざまな病気の予防効果がある。

このビタミンDが不足すると、カルシウム沈着障害や骨粗鬆、高血圧や癌、
うつ病になりやすい、病気になりやすくなるそうです。

今年、インフルエンザが昨年の5倍の勢いとニュースが流れていました。
しっかり対策をとりたいですね。

ビタミンDを得る方法
食べ物ですと、キノコに比較的多く含まれています。
また、太陽の紫外線を浴びることで、皮膚の中で生成される。

冬でもお日様にあたるよう、手袋ははめない方が良いようです。寒空の中、手袋をはめないのは、ちょっと。。。
寒空の中でもお日様を浴びる方法は、、、立ち湯ですね。

あったかい温泉に入りながら、しっかり日光浴をして、
和朝食で原木椎茸を楽しむ。

楽しみながら、健康促進はいかがですか。
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<美と健康の秘訣>
美を磨くための定番、信州では昔からあたりまえのように
取り入れていた発酵食品が現在では全国でブームとなり、
また、手段として認知されました。

扉温泉明神館(扉グループ)統括総料理長:田邉真宏は、
信州伝統野菜の復活と活用だけでなく、発酵食品の先駆者、
横山タカ子先生(おいしい信州ふーど大使)を明神館和食の発酵食顧問としてお招きし
一汁四菜の大切さ、長野の昔ながらの食事のバランスのすばらしさを活かし、
食を通して”美と健康”を意識できる和食料理を取り入れることといたしました。

<美肌の湯>
アルカリ性単純泉

湯に浸かると肌がすべすべになる。とよく言われる理由は、このアルカリ性単純泉の特徴です。
肌の古い角質を入浴するだけで除去してくれる。
美肌の湯と言われる由縁はこの効果によります。

また、この泉質は刺激が少ない湯ということで、幼児や高齢者の弱い肌にも優しい
ということでよくリハビリなどに利用されます。

明神館の温泉は、38度~40度。
この温度は、神経をリラックスさせる温度として皆様ご存知のこと。

<温泉療法士:齊藤忠政が推奨する温泉温度>
交感神経と副交感神経の関係。
38度のお風呂は、副交感神経の機能を抑え、交感神経の機能を高める
高温浴ですと、副交感神経は持続的な高まりが作れなくなってしまう。
扉温泉 明神館の温泉も、自律神経の自動調整に無理なく貢献される
38~40度としゆったりと楽しめる。本当の意味での心身のリフレッシュをサポートいたします。

温泉で体外の美、信州発酵食により、体内環境を整え、健康増進による体質改善による美。

総合的な美に効果が期待できるのが、扉温泉明神館。
扉の地で、免疫力をあげていきましょう。

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