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2020/02/11

美と健康の秘訣 ~信州発酵食~

美を磨くための定番、信州では昔からあたりまえのように
取り入れていた発酵食品が現在では全国でブームとなり、
また、手段として認知されました。

扉温泉明神館(扉グループ)統括総料理長:田邉真宏は、
信州伝統野菜の復活と活用だけでなく、発酵食品の先駆者、
横山タカ子先生(おいしい信州ふーど大使)を明神館和食の発酵食顧問としてお招きし
一汁四菜の大切さ、長野の昔ながらの食事のバランスのすばらしさを活かし、
食を通して”美と健康”を意識できる和食料理を取り入れることといたしました。

<この度テレビでご紹介させていただくお料理は、発酵食品を活かした和食>

 2月15日(土)に放送予定をしていただいておりますお料理は、
統括総料理長:田邉、横山タカ子顧問両名のアドバイスを元に
明神館和食料理長:内山哲也が表現したお料理です。
 
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 和食のこだわりを活かしつつ
 斬新かつ計算された構成。
 2月15日の番組をお楽しみに。
 https://www.asahi.co.jp/tsalad/
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<横山タカ子顧問>

「私の趣味は暮らし」と言う横山タカ子先生の食事は、一汁三菜ではなく一汁四菜。
和食の基本と言われる「一汁三菜」は、主食である”ごはん”に
”汁物”と”3つの菜(おかず)”。
横山先生の考える和食は、この一汁三菜にお漬物を含めた”四菜”。

<発酵食品の特徴>

「海のない県だからこそ、海産物の栄養を高められた」
塩や海産物を内陸に運ぶのに使われた道のことを”塩の道”といいます。
信州で海産物は、非常に重要で高価な食材でした。

傷まないように加工された塩漬けの海産物。
これは、保存だけではなく魚自身が持つ消化酵素が働き、
タンパク質を分解してアミノ酸が作られるという
栄養価の変化にもつながりました。

信州は、海産物だけでなく、お味噌やお漬物等
発酵食品が豊富です。同じ食材でも栄養価の高い食品に変化させ昔より摂取していた。
これが、長寿の秘訣と言われております。

<アミノ酸は生命の源となる栄養成分>

信州の美と健康の秘訣は、食材を発酵させることにより
本来持つ食材の能力以上の栄養を摂取すること。

長寿の為には、体内環境を整えられることが重要であり
体内環境が整うと、体調改善(健康)につながり、
体内の細胞が活性化され、不純物を取り除く。
自然に、美しさを保たれることとなる。

発酵食品を摂取することで、美と健康を保つことが出来るのは
結果として、長寿に紐づいてくるのですね。

料理長:内山哲也が手掛ける、明神館の新しい和食
発酵により生まれる芳醇な旨みと内山の自慢のお出汁の組み合わせ。
食事を楽しみながら、美を保つ秘訣の料理を是非お楽しみください。

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