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明神館にある工芸品・アートオブジェ

明神館にある工芸品・アートオブジェ

明神館にある工芸品・アートオブジェ

館内には明神館のためにつくられた様々な工芸品やアートオブジェがあり、空間に洗練された温もりを添えています。手掛けたのは長野県・松本で活躍する作り手たち。新進の工芸家・前田大作氏がプロジェクトディレクションを手掛け、独創的なストーンアートで注目を集める伊藤博敏氏など6名の作家による作品群が、明神館を舞台に見事なコラボレーションを果たしています。近隣で育つカラマツの古木のオブジェや、信州の土・藁・砂を使った壁塗りの技、伝統的な手仕事……。この地で培われた歴史と文化、そして現代的な美意識を感じられる作品の数々が、明神館で過ごすひと時にクリエイティブなエッセンスを与えてくれることでしょう。

前田 大作
1975年神奈川県鎌倉市生まれ。松本深志高校卒業。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。空間デザイナーとして勤務し、工芸家・前田純一氏に師事。2007年にatelier m4を設立。信州カラマツ利用にも取り組み、長野県内製造業で初めて経産省の地域資源活用プログラムに認定。前田木藝工房四代目。
アトリエm4
http://www.atelier-m4.com/concept/14.html

明神館の内装デザイン

明神館の内装デザイン

明神館の内装デザイン

ナチュレフレンチ「菜」や信州ダイニング「TOBIRA」の設計・デザインを担当したのは、ホテル・ブライダル・レストランを中心に多様な建築・インテリア設計を手掛ける「THE WHOLEDESIGN」。これまでの落ち着いた雰囲気は残しつつ、外壁に開口部を大きくとることで、松本の大自然に包まれるモダンな空間をつくりだしています。窓の外に広がるのは、時の流れに応じて刻々と表情を変える美麗な景観。明神館ならではの食のおもてなしを極上の空間で味わう贅沢が、唯一無二の思い出となることをお約束いたします。

THE WHOLEDESIGN INC.
杉山敦彦
1972年生まれ。大阪芸術大学建築学科卒業後、建築設計事務所に勤務。2002年Plan・Do・Seeに入社し、2006年同社デザイン関連会社を設立、同時に代表取締役就任。2010年THE WHOLEDESIGN INC.としてリニューアルスタート。場の価値を最大限に高める空間づくりを使命とする。

明神館で使っている地元野菜

明神館で使っている地元野菜

明神館で使っている地元野菜

明神館では、1931年の創業時から「地産地消」を実践し続けてまいりました。お食事には自家農園・扉農場をはじめ、長野県の豊かな自然に育まれた四季折々の地元野菜を使用しております。扉農場で採れるのは、冷涼な空気と清らかな水により低減農薬で栽培された水々しい高原野菜。中でも江戸時代からこの地に伝わる「松本一本ねぎ」は、甘くてシャキシャキ、加熱するとトロリとした食感で、その特徴をいかし様々な料理に用いられています。また、扉農場では苗植え・田植え・収穫体験なども行っておりますので、ぜひご参加ください。野菜がつくられる畑や空気を肌で感じていただき、お客様の五感を通じて地元野菜の魅力をお伝えしたいと考えております。

明神館エコロジー

信州の自然を愛する、私たち「扉温泉 明神館」は全社をあげてエコロジー活動に取り組んでおります。
どんなに小さなことでも、環境に良いと思われる事は実行しています。

体に優しい素材と環境

客室には空気を浄化する珪藻土の壁や無垢材のフローリング、床下に敷かれた炭、オーガニック素材のリネンをはじめ体に優しい素材がいっぱいです。

空気を浄化する珪藻土の壁無垢材のフローリング床下に敷かれた地元の山辺炭オーガニック素材のリネン

自家農場は努力の賜物

生ゴミのリサイクルに取り組んでいます。 調理で残った生ゴミは、肥料へとリサイクルされ、明神館の畑で使用されています。

扉農場で採れた有機野菜生ゴミ処理機

その他の取り組み

・公共機関利用でのシャトル送迎。緑ナンバーで自宅や空港等の送迎。
・水の循環による館内の空冷を行う。
・川の水での散水。
・節水や節電の取組み。
・キャンドルナイトに毎年参加。(キャンドル使用は毎日)
・環境を考慮した洗剤などを使用。
・エコラベルの商品を使用する。(エコカップ)
・バイオによる残飯の肥料化にて自家農場への循環。
・クシマクロビオティック認定レストラン取得。(2007年)
・中部電力 薄川発電所(水力発電所)で発電される電気を使用
・毎月ごみ拾いや環境整備を行う。
・環境に関するセミナーを行う。(G/K講師)
・お客様へ環境の取組みを案内。(フロント・G/K認定額、風呂場)
・ゴミの分別を行う。